手しおにかける

「入善ジャンボ西瓜」の栽培研究に密着!【入善高校2026VOL.2】

2026年06月16日

JA全農とやまでは、富山県内の頑張る農業高校生の姿をブログにて紹介しています。
今回は、『富山県立入善高等学校 農業科 入善ジャンボ西瓜班』の生徒たちに密着します!

★前回の記事はこちら!ジャンボ西瓜の定植作業について紹介しています!
「入善ジャンボ西瓜」の栽培研究に密着!【入善高校2026Vol.1】 | 手しおにかける(とやまの農業をレポートするブログ) | JA全農とやま


6月初旬、入善ジャンボ西瓜立体栽培に向けた作業の様子を取材しました。

生産者の上田さんが、縦3.6m×横3mの枠と、つるを誘引するための縄を準備してくださいました。


▲1ヶ月でこんなに大きくなりました


資材を準備し、いざ作業開始!

①枠の中に30cm間隔でU字の支柱を12本設置しました。 ②支柱の上部を覆うようにネットをかけます。
③パッカーを支柱にはめこんで固定します。 ④トンカチで奥までしっかり埋め込みます。
⑤誘引テープでつるを固定します。 ⑥作業完了!

作業を終えた生徒は、
「枠の中にU字の支柱をはめ込む作業に力が必要で大変だった。つるは順調に伸びているので、この調子でおいしく育って欲しい。」と期待を込めて話しました。

こまめに西瓜の生育を見守ってきたという生徒たち。
今後の生育が楽しみです。
収穫は7月中旬~下旬ごろを予定しています。

引き続き、本ブログでは生徒たちの頑張る様子をお届けしていきます!