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東京有楽町駅前広場にて「とやま米フェスタ」を開催!

2026年10月14日

 JA全農とやまは、令和8年10月3日(土)にJR有楽町駅前広場にて「とやま米フェスタ」を開催しました。本イベントは、首都圏在住の方々に向けて、富山米をはじめとする富山県産農畜産物の魅力を広くPRし、その美味しさを知っていただくことを目的としています。

 当日は、令和8年産の新米5kgを送料込、税込3,300円の特別価格で全国宅配予約として受け付け、多くのお客様にお買い求めいただきました
また、令和8年産よりご家庭でよりお手軽に富山米を楽しんでいただくため、富富富の無洗米を商品化し、販売しました。
そのほかにも、店頭で目を引く富富富2㎏のスタンドパックと、手軽に富山米を食べ比べることができる「富富富」と「てんたかく」、「てんこもり」の300g小袋を販売し、消費者へPRしました。

▲宅配受付には長蛇の列が! ▲富富富の無洗米新登場!

 お米以外のコーナーでは呉羽梨、リンゴ、キウイといった富山県産果物を販売したほか、とやまのお肉ハンバーグや富山ぎゅうぎゅうコロッケなど、県産牛豚肉を使用した冷凍加工品を販売しました。
さらに、富山米の新米を使用したます寿司や、富山米を100%使用した米菓などの販売をおこない、富山の味覚をPRしました。

▲富山の名産品がずらり

▲県産果物・加工品を販売し、
 富山の美味しさをPR

 令和6年度に大人気だった常設ブースのサイコロゲームが復刻し、サイコロで2の目が出た参加者には富富富のパックご飯3つ、それ以外の目が出た参加者には富富富のパックご飯1つをプレゼントしました。長蛇の列ができるほどの大盛況で、用意した富富富のパックご飯1,000パックが途中で完売するほどでした。

▲サイコロゲーム復刻! ▲サイコロの行方に興味深々

 ステージイベントでは、富山県出身の津軽三味線奏者 椿 俊太郎さんによる生演奏に加えて、今年初めての実施となる「22.2秒ふふふチャレンジ」を開催しました。ご来場いただいたお客様に、目を閉じて22.2秒ぴったり測れるか挑戦していただきました。
残念ながら22.2秒ぴったりでストップウォッチを止めた「ふふふ賞」に輝いた参加者は0人でしたが、誤差1秒以内の参加者には富富富のスタンドパック2㎏を、それ以外のお客様には富富富のパックご飯2つをプレゼントしました。

▲椿 俊太郎さんの演奏 ▲新ゲーム!22.2秒ふふふチャレンジ

   
本イベントにご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。