お知らせ

水稲試験成績検討会を開催しました

 JA全農あおもりは12月16日、青森市の県農協会館で水稲試験成績検討会を開き、JA担当者ら13人が出席。2020年度水稲栽培の試験結果を検討した。

 ドローンによる水稲栽培試験は、県内の3JAのほ場において播種作業の効率化や収量性などを調査した。その中で、播種作業は大幅な時間短縮となり、労働力の削減や、面積拡大に対応できると考えられた。

 また、リモートセンシングでは、「青天の霹靂」作付けほ場の葉色診断により、濃淡を数値化することで追肥判断への活用を検証し、実用性を確認した。

 このほか、秋播栽培試験や「青天の霹靂」安定生産に向けた試験などについても検討した。

 次年度はドローンの経済性の評価を行うこととしている。