お知らせ

GAP担当者会議を開催しました

 JA全農あおもりは12月18日、青森市の県農協会館で「GAP担当者会議」を開き、JA担当者ら19人が出席。

 2020年度のGH農場評価の取り組みについて、生産者・JA担当者の所感や今後の課題について意見交換した。GH農場評価はGAP(農業生産工程管理)をする取り組みの一環で、19年度から各JAにて評価を行っている。「農業経営をするうえで重要であると実感した」「評価のフィードバックにより自身の作業環境やリスクなどを知ることが出来るのは良い」などの声があった。一方で、「直接所得向上に繋がらないため意欲が湧かない」等という意見もあった。

 会議ではグローバルGAPに実際に取り組み、環境改善や販路の拡大が図られた優良事例を紹介し、情報の共有を行った。

 今後の課題として、生産者の理解とGAP普及推進に取り組み「いつでもGAPを取得可能な体制づくり」の構築を図ることとしている。