お知らせ

「2020年度青森県ながいも共進会」の審査を行いました

 JA全農あおもりは1月21日、十和田市の(一社)上十三広域農業振興会で「2020年度青森県ながいも共進会」の審査を行った。最優秀賞は、4Lの部に寺澤和夫さん(JA十和田おいらせ)、2Lの部に寺澤祐介さん(同)がそれぞれ選ばれた。寺澤和夫さんには農林水産大臣賞、寺澤祐介さんには県知事賞が授与される。

 全国一の産地の維持・拡大に向けた「あおもりながいも産地力強化戦略」の一環として、生産者の栽培技術向上と高品質・多収生産の推進を目的に毎年行っているもの。

 県内5JAから42点(昨年31点)が出品された。審査基準の、規格や大小・形状の揃い、肉付き、毛穴や表面の凸凹の少なさなどから入賞者を選出した。

 全農あおもりやさい花き課の高橋哲也課長は「受賞者の栽培方法を現場へ繋ぎ、県全体の品質向上となるよう努めていきたい」と話す。

 最優秀賞以外の入賞者は次の通り。かっこ内はJA名。

◇4Lの部

 ▽優秀賞=仁和勝千代(十和田おいらせ)工藤和一(つがるにしきた)

 ▽優良賞=下佐賢悦(十和田おいらせ)大久保利美(同)石ヶ森利勝(おいらせ)

◇2Lの部

 ▽優秀賞=駒澤慎(おいらせ)

 ▽優良賞=古田武信(おいらせ)

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審査する関係者ら