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青森県知事を表敬訪問し、ハウス食品(株)とのコラボカレーをPRしました

 ハウス食品㈱の藤原隆男東北支店長とJA全農あおもりの笹森俊充副本部長は7月13日、三村申吾青森県知事を表敬訪問し、オリジナルカレー「青森県産長いもと夏野菜の揚げ焼きカレー」を紹介した。

 試食した三村知事は「揚げ焼きにすることで、野菜の旨みを封じ込め、より美味しさが際立つ。1皿でこれほどの野菜を楽しめるメニューはすごい」と絶賛した。また、「まっしぐらがカレーに良く合う。県産米と県産野菜は相性抜群。子どもたちにも食べてもらいたい」と意気込んだ。

 オリジナルカレーには、ながいも、トマト、ズッキーニ等の県産夏野菜に加え、カレーにおすすめな県産米「まっしぐら」を使用。大きくカットした野菜を揚げ焼きにすることで、夏野菜をたっぷり堪能できる。野菜を煮込む必要がないので、時短調理にも。県産ながいもはアクが少なく肉質が柔らかいので、皮ごと揚げるのがポイントだ。

 今回の訪問は、県産野菜を使用した「今こそ、カレーだ。東北の夏野菜を味わいつくそう!」キャンペーンの一環。県が進める地産地消および県産食材の消費拡大に呼応したものである。

 8月15日までオリジナルのテレビCMを県内で放映する。また、8月末日まで、県内スーパー等67店舗でレシピを店頭に設置する等し、PRを実施する。

 コラボ企画は今年で12年目。ハウス食品の藤原支店長は「地元の野菜をしっかり食べて、地産地消・地域貢献という意識が高まることを期待したい」と話す。

 今回の訪問には、青森いきいきやさいレディも同行し、県産やさいをPRした。

表敬訪問を受ける三村知事(右から青森いきいきやさいレディ、笹森副本部長、三村知事、藤原支店長)の内容を表示

表敬訪問を受ける三村知事(右から青森いきいきやさいレディ、笹森副本部長、三村知事、藤原支店長)