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ネット環境を使った圃場管理説明会に講師として出席しました

 JA全農あおもりは、栽培管理支援システム「ザルビオ®フィールドマネージャー」の推進を行っている。パソコンやスマートフォンアプリ使用でき、人工衛星によるリモートセンシングとAIによる生育診断で農家の意思決定をサポート。植物の生育状況を地力マップや生育マップで見える化するほか、生育ステージ予測や病害アラートによって適期作業を支援する。

 5日、JA青森平内支店で開催した「ネット環境を使った圃場管理説明会」で農薬メーカーのBASFジャパン株式会社の担当らと、同システムについて説明した。JA青森青壮年部平内支部から9名が出席し、利用した部員から「圃場登録が簡単。面積まで表示され、とても便利」と話があった。

 JA青森青壮年部平内支部の千代谷仁司支部長は「ザルビオを上手く使いこなすと、スマート農業に活かせると思い、この説明会を開催した。コロナによる行動制限が緩和されたので、今年は圃場の視察やスマート農業を間近で見られるような研修を計画し、実施したい」と話した。

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説明する担当者(5日 平内町で)