岡山のいちご

「くだもの大国」から冬を彩る岡山県産いちご
晴れの日が多い岡山県で太陽をいっぱい浴びた、岡山県産いちご。
初夏から秋にかけては、ぶどうやももが「くだもの大国おかやま」を彩りますが、冬から春には真っ赤に染まった、いちごの登場です。
主な生産地
西大寺、笠岡、久米南
出荷時期
12月~5月
晴苺®とは?
令和元年に「晴苺®」として岡山県産のブランドいちごが発表になりました。一年を通じて岡山県を「くだもの大国」にしたい!との思いで誕生しました。口いっぱいに広がる濃厚な味わいと、甘さを一層引き立てるちょうどよい酸味、果皮は濃い赤色で中の果肉まで赤色なのが特徴です。
“晴れの日に、晴苺”
手間暇かけて大切に育てたいちごは、大切な人のハレの日の贈り物にふさわしい逸品です。

晴苺®のロゴ
晴れの国おかやまの最高級品のいちご「晴苺®」を大切な人への「ハレの日」の贈り物で使っていただくため、晴れの国の象徴である太陽のシルエットをラインで描き、その下にお祝いの場面で用いられる赤と白のストライプでいちごを表現しています。

品種について
さがほのか
大錦×とよのか 佐賀生まれ
丸みのある典型的ないちご型で、酸味が少なくすっきりした甘味が特徴です。果肉は淡い白です。

さちのか
とよのか×アイベリー 福岡生まれ
光沢のある鮮やかな赤と高い糖度が特徴です。果肉は中まで淡い赤です。

紅ほっぺ(べにほっぺ)
章姫×さちのか 静岡生まれ
大粒で、果肉の中まで真っ赤に染まっているのが特徴です。大粒なのに糖度がとても高く、食べ応えのあるいちごです。

章姫(あきひめ)
久能早生×女峰 静岡生まれ
細長い形のいちごで、色はややオレンジがかかっています。果肉が柔らかく糖度も高いいちごです。
