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米産地と消費地の交流「まにわヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会」と「岡山米・晴天の会」の 稲刈り交流会に参加しました

2025年10月20日
 JA全農おかやまは、10月12日、真庭市で、岡山米晴天の会とJA晴れの国岡山まにわヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会主催の稲刈り交流会に参加しました。同協議会は、この地域の「ヒノヒカリ」「きぬむすめ」を、JAを通じて出荷。関西の米穀販売グループ「岡山米・晴天の会」はこの米を「醍醐の輝(だいごのひかり)」として独自に取り扱い、消費者へ販売しています。

 両団体の間で行われているこの交流会は、15年以上続く取り組みです。本会は長年にわたりこのイベントに参加し、生産者と実需者との親交を図り、県産米の販路拡大に貢献してきました。
 当日は台風23号の影響もなく、恵まれた天候の中、両団体の関係者や生産者ら約45人が稲刈りを体験しました。品種は、6月に田植え交流会で植えた「きぬむすめ」。「きぬむすめ」は、「キヌヒカリ」と「祭り晴」を交配して育成された品種です。近年各県で作付けが進む中でも、岡山県産「きぬむすめ」は食味ランキングで9年連続「特A」を受賞するなど、その品質の高さが評価されています。
 本会は今後も生産者と実需者、消費者をつなぐ取り組みを通じて、岡山県産米の美味しさを広め、地域農業の活性化に向けて取り組みます。

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稲刈り体験に参加された皆さん