高温対策に向けて 夏秋トマト担当者研修会実施
2025年10月20日
当日は、関係者25名が参加し、現在の夏秋トマトの品質や圃場の確認を実施。また、現状と県内外の取り組み状況を踏まえ、今後の方針について検討しました。近年、高温による障害が大きな課題となっています。その解決に向け、夏秋トマトにおける各産地の状況を確認しました。
研修会の中では、品種の導入方針や、販売戦略まで含めた産地の動向を決めていこうと、前向きな意見も上がりました。
同推進本部は、県内の主要品目の生産振興を目的に、毎年品目別研修会等を実施しています。研修会を通じて、物価高、異常気象等、栽培現場での逆風に負けず生産が維持拡大できるよう、情報提供、技術の確立、水平展開を図ります。また、今後は情勢や世の中の動きを産地へ繋ぐ活動にも力を入れていく方針です。

