第80回岡山県畜産共進会を開催しました
2025年10月22日
JA全農おかやまとJAおからくは、第80回岡山県畜産共進会を9月26日(乳用種牛の部)と10月11日(肉用種々牛の部)に、真庭市のJA全農おかやま総合家畜市場で開催しました。
今年も県内各地から選抜された優秀な種牛が集まり、乳用種牛72頭、肉用種々牛51頭が出品されました。
グランドチャンピオンには、乳用種牛の部では岡山市・妹尾優佳さんの「ヒールクレスト フユーエル スノー」(第7部ホルスタイン経産牛)が、肉用種々牛の部では吉備中央町・日笠敬太さんの「しんさくら751」(若雌区の4黒毛和種、父:藤初花)が選ばれました。
今年も県内各地から選抜された優秀な種牛が集まり、乳用種牛72頭、肉用種々牛51頭が出品されました。
グランドチャンピオンには、乳用種牛の部では岡山市・妹尾優佳さんの「ヒールクレスト フユーエル スノー」(第7部ホルスタイン経産牛)が、肉用種々牛の部では吉備中央町・日笠敬太さんの「しんさくら751」(若雌区の4黒毛和種、父:藤初花)が選ばれました。
10月11日に褒賞贈呈式が行われ、グランドチャンピオンの2頭には農林水産大臣賞が授与されたほか、リザーブグランドチャンピオンに輝いた乳用種牛の部の津山市・吉原直樹さん、肉用種々牛の部の鏡野町・築山健さんへは中国四国農政局長賞が授与され、ジャージーチャンピオンには真庭市・有限会社万庭牧場が選ばれました。
当日は加藤勝信財務大臣や小林孝一郎参議院議員をはじめ多くの来賓が応援に駆け付け、祝辞を述べられるなどし、会場は大いに盛り上がりました。
肉用種々牛の部でグランドチャンピオンを受賞した日笠さんは、「これまでに4度リザーブチャンピオンを経験しており、念願のグランドチャンピオンを受賞できてうれしい」と喜びを語りました。また、「共進会に向けて毎日一緒に歩き、体型を整えてきた」と、出品牛「しんさくら751」への思いを話しました。
「しんさくら751」の父牛は、岡山県の種雄牛「藤初花」。2027年に開催される全国和牛能力共進会北海道大会に向けて、県産種雄牛の産子のさらなる活躍が期待されます。

