令和7年産真庭「ヒメノモチ」祈祷会を開催しました
2025年10月31日
当日は、同協議会が栽培した令和7年産「ヒメノモチ」約1,200俵(72㌧)を対象に、商売繁盛・家内安全・健康祈願の願いを込めて祈祷しました。
当取り組みは令和4年に始まり、今回で3回目となります。当取り組みを通じて、真庭市の特産品である「ヒメノモチ」の地産地消を盛り上げます。
祈祷を受けた「ヒメノモチ」は、年末の餅需要に向けて、11月から県内量販店で販売される予定です。
現在、令和6年産うるち米の価格上昇を受けて、令和7年産もち米の作付面積が減少しています。本会は、当取り組みを通じて、地域の特産品である「ヒメノモチ」の生産量を維持するために、今後も付加価値をつけて需要の拡大を図ります。

