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アマモ再生活動(播種)を各地で行いました

2025年11月10日
播種の様子の内容を表示
播種の様子
 JA全農おかやまが事務局を務める瀬戸内かきがらアグリ推進協議会は、平成30年からアマモ再生活動に取り組んでおり、今年も3つの漁協(9/20日生、9/27笠岡、10/11邑久)でアマモの播種作業を行いました。
 全日程とも地元の方や関係者など多くの方に参加いただき、5月~6月に採種したアマモの種子を播種する作業を協力して行いました。魚の住処となる藻場を増やすことで、漁獲量回復を目指します。
 当協議会は、牡蠣殻を粉砕加工して、農畜産物の生産に活用しています。海との関係性が深く、循環型農業の側面としても、海の環境体系を保全していくことは、事業の一環として大変重要です。
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選別の様子

 参加いただいた皆様には、当取り組みが農産物への生産にも繋がっていることを理解していただくため、作業終了後に協議会より里海米2合パックを配布しました。
 本会は、SDGsや循環型農業が注目される中で、農業と漁業の連携を通して、循環型農業に貢献しながら、里海米ならびのその他里海シリーズの普及拡大に取り組みます。

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日生集合写真
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笠岡集合写真
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邑久集合写真