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令和8年度岡山県園芸流通懇談会を開催しました

2026年06月04日
青江会長より取引指定証を交付の内容を表示
青江会長より取引指定証を交付
 JA全農おかやまと岡山県は5月26日、岡山市で、生産者や市場関係者が安定取引や有利販売を目指す「令和8年度岡山県園芸流通懇談会」を開催しました。懇談会には、全国主要市場の卸売会社や県内産地の代表など、生産・流通関係者約160人が出席。県の園芸方針やJA全農おかやまの事業方針を説明した他、瀬戸内海で採れた牡蠣の殻を畑に撒き育てた「里海野菜」などの県産農畜産物を振る舞い、参加者をもてなしました。
 
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伊原木県知事からの祝辞

 懇談会では、JA全農おかやまの青江伯夫運営委員会会長が、取引指定の卸売会社へ取引指定証を交付し、今年度も行政や市場関係者、生産者と力を合わせ、岡山県の農業振興を進めていくことを伝えました。需要に応じた生産振興およびJAグループへの集荷結集により、県産農産物のブランド価値向上および、生産者の手取り最大化を図ります。
 JA全農おかやまでは、令和8年度の青果物、花きの目標販売額は、160億円に設定。重点実施策として、「需要・情勢に応じた柔軟な販売対策」、「産地課題に対する生産振興プロジェクトの取組推進」、「産地物流課題への対応・検討」、「クラウドサービスnimaruJAの導入による業務効率化」の4点を掲げ、目標販売高達成を目指します。各品目のブランディングだけでなく、物流課題への対応や業務効率化にも取り組むことで、市場への安定的な供給を図ります。

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会場の様子
青江会長あいさつの内容を表示
青江会長あいさつ
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園芸事業方針を説明する川崎県本部長