令和8年度岡山県園芸流通懇談会を開催しました
2026年06月04日
懇談会では、JA全農おかやまの青江伯夫運営委員会会長が、取引指定の卸売会社へ取引指定証を交付し、今年度も行政や市場関係者、生産者と力を合わせ、岡山県の農業振興を進めていくことを伝えました。需要に応じた生産振興およびJAグループへの集荷結集により、県産農産物のブランド価値向上および、生産者の手取り最大化を図ります。
JA全農おかやまでは、令和8年度の青果物、花きの目標販売額は、160億円に設定。重点実施策として、「需要・情勢に応じた柔軟な販売対策」、「産地課題に対する生産振興プロジェクトの取組推進」、「産地物流課題への対応・検討」、「クラウドサービスnimaruJAの導入による業務効率化」の4点を掲げ、目標販売高達成を目指します。各品目のブランディングだけでなく、物流課題への対応や業務効率化にも取り組むことで、市場への安定的な供給を図ります。

