大阪府内の小学校・保育園で「ナス」「ブドウ」の食育活動を実施しました
2026年06月12日
小学校2校は6月4日に、5~6年生を対象に実施。岡山県特産の「千両なす」をテーマにした座学と定植体験を行いました。子どもたちは、ナスの特徴や栽培方法について学んだ後、実際に苗を植える作業に挑戦。土に触れながら作物が育つ過程を体感し、「大きく育ってほしい」「早く食べてみたい」などの声が上がりました。座学では、岡山県産千両なすの品質の高さや生産者の工夫、選果場での取り組みについても紹介し、子どもたちは、食べ物が届くまでの背景に理解を深める機会となりました。
一方、ふじのもり保育園は6月5日に、年長クラス(6歳児)を対象に実施し、千両なすのPR曲に合わせたダンスを行ったほか、同県の代表的な果物であるブドウを取り上げ、クイズや試食を通じて親しみやすく学ぶプログラムを行いました。子どもたちは「ブドウの粒の数は?」「色の違いはなに?」といった問題に元気に答えながら楽しく学び、試食では岡山県産ブドウのおいしさを笑顔で味わいました。
本会は、次世代を担う子どもたちに農産物への関心を持ってもらい、産地や生産者への理解を深めてもらうため、今後も食育活動などを通じた岡山県産農畜産物のPRに取り組みます。

