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第34回住まい夢フェア2026に出展!里海米をPRしました!

2026年07月24日
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里海米をPRする職員
 JA全農おかやまが事務局を務める「瀬戸内かきがらアグリ推進協議会」は、7月4日~5日の2日間、岡山市で開かれた「第34回住まい夢フェア2026」に出展しました。
 瀬戸内海で育ったカキの殻を田んぼにまき育てた里海米をはじめ、カキ殻を農業に有効活用する「瀬戸内かきがらアグリ」の取組をPRし、来場者の関心を集めました。
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アンケート結果

 同イベントは、中四国最大級の展示相談会であり、2日間で約4,300人が来場しました。当日は、里海米の認知度に関するアンケートを実施。アンケートに回答した、各日先着100名に里海米きぬむすめ2合パックを配布しました。
 本会は、今後も本取組の一層の認知度向上に努め、里海再生活動ならびに環境保全活動に積極的に取り組みます。