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牛窓産夏野菜クッキング教室を開催!レシピ公開!

2026年08月13日
 JA全農おかやまは、JA岡山牛窓夏野菜部会およびJA岡山が7月24日にゆめトピア長船(瀬戸内市長船町)で開催した「牛窓産夏野菜クッキング教室」に参加し、牛窓特産の「冬瓜」と「そうめん南瓜」のPRを行いました。
 冬瓜やそうめん南瓜は県内での消費が少なく、多くが業務需要の高い首都圏や関西圏へ出荷されています。同部会では、地元での消費拡大を目指し、積極的なPR活動に取り組んでいます。そのPR活動の一環として、地元特産の夏野菜が持つ栄養価や機能性を学ぶとともに、おいしい食べ方を知ってもらうことを目的に料理教室を開催。瀬戸内市在住の親子7組が参加しました。
毎食やさいを紹介する多賀さんの内容を表示
毎食やさいを紹介する多賀さん

 今回レシピを提案したのは瀬戸内市。冬瓜やそうめん南瓜については、「食べ方が分からない」「調理のハードルが高い」といった声が多く聞かれます。こうしたイメージを少しでも払拭するため、栄養価や機能性にも配慮し、子どもでも食べやすいレシピを提案しました。
 実際に調理を体験した保護者からは、「こんな食べ方があるとは知らなかった」「意外と簡単に調理できた。家でも使ってみたい」といった感想が寄せられました。
 クッキング教室では、瀬戸内市の栄養士・多賀智織さんより瀬戸内市が推進する「毎食やさい」を説明。1日に摂取してほしい野菜の量は350g。生野菜で摂取することは難しいため、加熱するなど様々な調理方法で工夫しながら摂取してほしいと参加者に伝えました。また、中国学園大学の山縣綾香教授を講師に迎え、冬瓜やそうめん南瓜が持つ栄養価や機能性について、お手製のぬいぐるみを使いながら、子供たちにも分かりやすく説明いただきました。
 本会も今後、部会やJAと連携しながら、引き続きPRに努めていきます。

クッキング教室のレシピをご紹介します!
ぜひお試しいただき、冬瓜やそうめん南瓜などの
牛窓野菜をご家庭でもお楽しみください

栄養の説明をする山縣教授の内容を表示
栄養の説明をする山縣教授
お手製のぬいぐるみの内容を表示
お手製のぬいぐるみ
そうめん南瓜をほぐす子供たちの内容を表示
そうめん南瓜をほぐす子供たち
冬瓜の皮をむく子供たちの内容を表示
冬瓜の皮をむく子供たち