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第17回雄町サミット開催!「雄町」の酒が37都府県から集結!

2026年08月24日

 JA全農おかやまと岡山県酒造好適米協議会、岡山県酒造組合などは8月5日、東京都文京区で、酒造好適米「雄町」を使った日本酒が全国各地から集まる「雄町サミット」を開催しました。17回目となった今年は、37都府県129の酒蔵から228点が出品。当イベントは3部構成で、唎き酒や歓評会の審査発表を通じて、同品種の良さをアピールし、延べ950人が来場しました。

第一部 唎き酒会

さまざまなタイプの「雄町」を使った日本酒を用意し、飲食店や酒販店などの酒類業関係者限定で特徴を紹介しました。

 

唎き酒会会場の様子

第二部 オマチストの世界へ、ようこそ。(歓評会審査発表/講評)

審査員を務めた日本酒造組合中央会 理事の宇都宮仁氏による審査総評のあと、パネルディスカッションを開催。生産者をはじめとした各セクションの代表者が登壇し、「雄町」の魅力について語りました。

日本酒造組合中央会 宇都宮理事による審査総評

パネルディスカッション

第三部 懇親会

白桃やピーチポーク、里海米や里海卵などの岡山県産食材をふんだんに使用した料理を振る舞い、「雄町」の日本酒とのペアリングを楽しんでいただきました。懇親会の中では、歓評会の表彰式も行い、優等賞を受賞した蔵元が登壇する中、各区分で最も優秀な成績を収めた最優等賞が発表。最優等賞受賞蔵には、岡山県酒造好適米協議会の藤原一章会長より記念のトロフィーを贈呈しました。その後も余興を楽しみ、雄町で醸されたお酒を手に取り、会場は「オマチスト」の熱気に包まれました。

懇親会場の様子

提供された令和のばら寿司「晴寿司」

優等賞を受賞した酒蔵の皆さん