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おかやまSDGsフェア2026に出展しました!

2026年08月17日
ブースの様子の内容を表示
ブースの様子
 JA全農おかやまが事務局を務める瀬戸内かきがらアグリ推進協議会は、8月5日と6日の2日間、岡山市北区駅元町の岡山コンベンションセンターで開かれた「おかやまSDGsフェア2026」に出展しました。瀬戸内海で育てたカキの殻を田んぼにまいて育った里海米をはじめ、里海米を使用した晴寿司や、同じカキの殻で育った里海野菜をPRしました。
きゅうりの詰め放題に挑戦する来場者の内容を表示
きゅうりの詰め放題に挑戦する来場者

 同フェアは、SDGsへの理解促進と行動の拡大、学生と地元企業・団体との交流を通じて、2030年の目標達成に向けた取り組みを加速させることを目的に開催。2023年から実施しており、今回で4回目の開催となりました。
 同協議会は、1階ロビーで開かれた「旬産旬消マルシェ」にブースを出展。県産食材をふんだんに使った晴寿司のほか、里海きゅうりの詰め放題を販売しました。また、旬の県産食材の魅力を発信しようと、ピオーネやシャインマスカット、清水白桃なども販売し、多くの来場者で賑わいました。さらに、里海米の認知度向上を目的にアンケートを実施。回答者には各日先着100人限定で、里海米「きぬむすめ」2合パックを配布しました。