産官学連携で県産野菜の魅力発信 くらしき作陽大学の学生がレシピ考案
2026年09月07日
学生たちは、野菜摂取不足や健康志向、時短・簡便調理といった社会的課題や消費者ニーズに着目し、ターゲットごとのライフスタイルに合わせたレシピを提案。提案された10品のうち5品が採用されました。レシピ開発だけでなく、店頭での訴求方法も含めて検討し、より多くの消費者に県産野菜の魅力を届ける内容となっています。
9月から2月までの期間、天満屋ストア各店舗でレシピブックを配布するほか、売り場でのPRを実施します。初月となる9月は、岡山県産のトマトとなすを使用したレシピを紹介し、旬を迎える県産野菜のおいしさや魅力を発信します。
JA全農おかやまは、引き続き県産野菜の多様な食べ方を提案することで、消費拡大につなげていきます。

