「第33回2025住まい夢フェア」で里海米をPRしました!
2025年07月25日
JA全農おかやまが事務局を務める瀬戸内かきがらアグリ推進協議会は、7月12~13日の2日間、コンベックス岡山で開催された(株)ウッディワールドのざき様主催の「第33回2025住まい夢フェア」に出展し、瀬戸内海で採れた牡蠣の殻を田んぼに撒き育てた「里海米」をPRしました。
当イベントは、住宅建築会社と家にまつわる多数のメーカーが集結し、最新の住まい、キッチン・バス・トイレ、資材などを見比べることができる中四国最大級の展示相談会で、毎年開催されています。今年は2日間で約5,400人が来場しました。
主催の(株)ウッディワールドのざき様は瀬戸内かきがらアグリ推進協議会の会員であり、このことがきっかけで本協議会は当イベントに毎年ブースを出展し、瀬戸内かきがらアグリ事業のPRを行っています。
当日は、里海米の認知に関するアンケートを実施。回答いただいた、各日先着100名様に里海米きぬむすめの2合パックをプレゼントしました。
アンケートで〝里海米を知っている〟と回答した方に「里海米を認知したきっかけ」をお聞きすると、昨年の同イベントやその他のイベント、またはスーパーなどの店頭で認知したとの回答が多数。一方で、里海米を認知していないという来場者も多く、認知拡大への課題が残りました。
本会は、今後も当事業の更なるPRに努め、環境保全活動に積極的に取り組みます。
