岡山の農業を楽しく学ぶ「食の学校2025」を開催しました!
2025年08月27日

昨年初開催となった当イベントは今年で2年目の取り組みです。イベントには、一般募集で選ばれた小学生1~6年生とその保護者ら58名が参加し、クイズや手作り体験、BBQを通じて、楽しみながら岡山の農業を学びました。

まずはじめは「岡山農業クイズ」を実施。米や野菜、果物、肉など幅広い分野から岡山の農業に関する3択問題を出題しました。岡山特産の白桃や黄ニラの栽培方法をはじめ、ピーチポークの餌に関する豆知識などを楽しく学びました。
クイズの後、小学生の参加者は手作り体験として産地マップ作りとドリンクヨーグルト作りに挑戦しました。産地マップ作りでは見本を見ながら岡山県のマップに特産物のシールを貼り、真剣な眼差しで産地マップを作り上げました。
その間、保護者の方向けに栄養学の講義を実施。講師として管理栄養士の下田裕恵先生にお越しいただき、子どもが必要とする栄養素や3食バランスよく食べることの重要性を伝えました。
イベントの最後は、岡山県産食材を楽しむBBQです。おかやま和牛肉やピーチポークをはじめ、野菜も全て岡山県産。お米は県産きぬむすめを提供しました。また、久米南町産のキュウリで作った〝アイスきゅうりん〟も提供し、大人から子供まで大人気。暑い中、キンキンに冷えたみずみずしいキュウリで参加者は体を冷やしました。
本会は、日々の食事に国産や県産を積極的に選んでもらえるよう、今後も若年層に向けた食育活動に取り組みます。
当日の写真
岡山農業クイズ
産地マップ作り&ドリンクヨーグルト作り
栄養学教室
