JAグループ全国家賃共助制度とは

 =JA組合員の皆様へご案内=

 JAグループ全国家賃共助制度は、全国を対象にした組合員相互の互助システムによる 賃貸住宅家賃所得保障の共助制度です。

●加入対象者
JAの組合員
●対象物件
(1)全農が施主代行方式で建設した新築ファミリー向け賃貸住宅
(2)原則としてJAグループが管理している物件。ただし、JAグループで管理していない場合は、全農が認めた管理会社による管理物件も対象とします。
●補償期間
建物完成引渡後10年間。
●加入者負担額
(1)加入金:月額家賃総額の15%
(例)80,000円×10戸×15%=120,000円
(2)共助負担金:年間家賃総額の1%の10年間分
(例)80,000円×10戸×12ヶ月×1%×10年=960,000円
*(1)+(2)を賃貸住宅建設時に一括してお支払いいただきます。
●補償内容
制度加入時の基準家賃に基づいた年間の想定家賃収入額の80%よりも、空室などにより実際の家賃収入額が少なかった場合、その差額を補償します。
*ただし、財源不足の場合は、満額補償できません。

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