農業・JA関連施設、賃貸住宅等の建設を施主の立場で支援。
農業振興のためのインフラ整備、農と住の調和したまちづくりに取り組んでいます。
専門性の高い設計・ノウハウにより、
産地の施設整備と組合員の資産管理を支援します。
施設農住事業では、JAや組合員が建設する農業施設や建物(JAの本店、支店、直売所等)、および賃貸住宅などについて、計画から設計、施工管理、引き渡しまでの業務を施主の立場で支援する「施主代行方式」により、安心な施設、建物づくりに貢献しています。
(対象施設により施設事業と農住事業に区分しています。)

施主にとって高額な固定資産投資となる農業施設(穀類乾燥調製プラント、選果プラント等)および建物(JAの本店、支店、直売所等)の導入について、計画・設計・施工管理を通じて支援しています。
| 区分 | 主な用途 |
|---|---|
| 農業施設 | 穀類乾燥調製貯蔵施設、精米施設、青果物集出荷・選果・予冷施設、畜舎、食肉・加工施設等 |
| 一般施設 | 金融店舗(事務所)、葬儀場、病院・診療所、介護福祉施設、店舗、ガソリンスタンド(JA-SS)等 |
インスタグラム、X、Facebookにて、全農が設計・監理業務を担当した施設をご紹介しています。
JAの支店や農業施設プラントなど、様々な施設の写真を投稿しておりますので、ぜひご覧ください!
JA等の農業施設プラント設備の新規導入・更新の相談から建設(施工管理)までの業務を行い地域の農業を支援しています。
また、JAと一体となって農業施設の維持と効率的な運営を目指す取り組みである「農業施設総合コンサル」に力を入れ、JAの抱える課題に応じて、老朽化による設備更新や建替え、再編集約、エネルギーコスト軽減に資する設備導入、耐震改修等を提案しています。

かき・なし選果機

ピーマン選果機

きゅうり・なす選果機
土地活用や建物建設、相続・税金対策など、組合員からの資産管理に関するさまざまな相談に対し、JAと連携して、一人ひとりのニーズに合った事業等を提案しています。
また、組合員が賃貸住宅や戸建住宅の建設、リフォーム・リノベーション工事を行う際は、立地や経済性、居住者の安全・快適性を踏まえた計画の策定、業者選定、工事検査等を通じ、組合員の立場で支援しています。
令和7年度実績
| 取扱実績 | 施設事業 114,771百万円 農住事業 85,470百万円 合計 200,241百万円 |
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令和8年4月1日現在
| 一級建築士事務所 | 全国33ヶ所に設置 | ||||||||||||
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| 職員数 | 382名 | ||||||||||||
| 技術者数 |
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| 技術者の主な保有資格等 |
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※多様化するニーズに対応するため、平成26年度からプラント施工管理担当者認証制度をスタートし、計画、設計、施工業者の選定、施工管理等の業務を施主の立場で対応するプラント担当者の技能向上を図っている。
現在、24名の一級認証者、43名の二級認証者がおり、全国各地で精力的に業務にあたっている。