2017年度 事業概況

事業運営・経営管理

「『農林水産業・地域の活力創造プラン』に係る本会の対応」で策定した実施具体策・年次計画など本会自己改革の着実な実践と進捗管理をおこなうとともに、管理部門業務の合理化に向けた検討をすすめました。
また、国産農畜産物のPRや、各種スポーツ分野への協賛などSR活動を通じて、国産農畜産物の消費拡大、本会事業の理解促進につながる広報活動を展開しました。
法令遵守態勢の維持・強化では、リスク管理やコンプライアンスに係る研修の実施などに引き続き取り組みました。

イ.本会自己改革の取り組み

  1. 「『農林水産業・地域の活力創造プラン』に係る本会の対応」で策定した実施具体策・年次計画など本会自己改革の着実な実践と進捗管理
  2. 管理部門業務の合理化に向けた検討による定型業務の本所集約および外部化など具体策の策定

ロ.国産農畜産物の消費拡大および農業・本会事業の理解促進に向けた広報活動

  1. 卓球・カーリングでの日本代表スポンサー契約と大会における食材の提供、全農チビリンピック開催、日本農業新聞や家の光協会と連携したラジオの番組提供など、国産農畜産物の消費拡大および本会の認知・好感度向上に向けた広報・SR活動の展開
  2. 全農ウィークリーWeb版の開発、広報・危機管理体制の研修会実施など、組織内広報・パブリシティレベルの高位平準化
  3. 本会および協同組合の機能・役割を広く正しく伝えるため、「全農リポート2017」の発行およびそれを用いた組織内・メディアへの説明会の開催

ハ.コンプライアンス・リスク管理の強化

  1. 本会ならびに子会社・子法人を対象としたコンプライアンス推進関連研修(9回)、食品安全推進業務関連研修(6回)、法務・知財関連研修(10回)を通じた人材の育成
  2. Aコープ店舗や直営レストランで発生した重大なリスク事案をふまえた一斉表示点検や点検リスト・マニュアルの見直し、およびリテール事業の統括管理と機能強化を目的とする新機構の設置決定
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