ページ内を移動するためのリンクです

リリース

2018年09月21日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

ウンカ類に卓効を示す殺虫剤「ピラキサルト(TM)」を使用した農薬登録取得について

JA全農(以下、本会)とデュポン・プロダクション・アグリサイエンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中能之、以下、デュポン)が開発を進めてきたウンカ類に卓効を示す新規有効成分、ピラキサルト(一般名:トリフルメゾピリム、以下同成分)がゼクサロン箱粒剤として農薬登録を平成30年9月21日に取得しました。
ウンカ類は西日本を中心に発生するイネの重要害虫で、3種類のウンカによる被害が確認されています。また、既存の農薬に抵抗性を有する個体が増えており、早急な対策が求められてきました。
そこで、デュポンと本会は抵抗性ウンカ類にも卓効を示すと同時に、水稲への安全性が高く、かつ残効も長い同成分に着目し、平成25年から共同開発を進めてきました。なお、ゼクサロン(TM)箱粒剤は単剤としての発売予定はありませんが、同成分含有製品(別紙参照)は平成31年産向けに今後上市する予定です。
本会は同成分を通じて日本の水稲生産へ貢献していきます。

概要

名    称: ゼクサロン(TM)箱粒剤(トリフルメゾピリム粒剤)
登 録 日 : 平成30年9月21日(金)
本剤の特長 : 別紙のとおり
上市予定品目: 別紙のとおり

一覧に戻る

ページ上部へ