JA全農は、日比谷Barグループの運営元である株式会社RITARYNK (本社:東京都千代田区、代表取締役 大城 政次、以下「日比谷Bar」)とコラボレーションし、協同乳業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 深松 聖也)が販売する農協牛乳を使用したオリジナルカクテルが体験できる「ミルクカクテルフェア」を2025年12月1日(月)から2026年1月31日(土)までの期間限定で開催します。

本企画は、年末年始に飲用機会が増えるお酒と、年間で最も消費量が少なくなる牛乳を組み合わせたオリジナルカクテルを提供することで、ご自宅でもお試しいただき、年末年始における牛乳の消費拡大につなげることを目的としています。

オリジナルカクテルは、「しゃりじゅわ和梨の麹ミルク」、「ざくごろアップルミルクティー」、「大人の“カルピス®・フィズ”」、「マロンアレキサンダー」の4種類と、The CHOYA BAR 銀座店限定で「和梨の梅しゃりミルク」、「CHOYAアップルミルクティー」、「CHOYAミルキーパンチ」、「CHOYAラッシー」の4種類をお楽しみいただけます(すべてのメニューでノンアルコールとして提供可)。また、期間中にオリジナルカクテルをご注文いただいたお客様には、各店舗先着300名様に「農協牛乳×日比谷Bar」コラボコースターをプレゼントいたします。
■オリジナルカクテル開発の想い
牛乳を使用したカクテルは、他の材料との相性によって分離することがあるため、レシピ開発には特に時間をかけて調整を行いました。牛乳や生クリーム、カルピス®はバーに欠かせない素材であり、牛乳を使ったカクテルは昔から親しまれてきました。今回の企画では、その魅力を「再発見」することができ、興味深い取り組みとなりました。特に牛乳とバーボンの相性は良く、チェイサーとして牛乳を推奨するほどです。水が「リセット」なのに対し、牛乳は「味の積み上げ」を可能にし、バーボンの甘さを引き立てる効果があります。牛乳を使ったカクテルは根強い人気があるため、今後も積極的に取り入れていきたいです。

■フェア概要
名称 :「ミルクカクテルフェア」
期間 :2025年12月1日(月)から2026年1月31日(土)
(2025年12月31日(水)~2026年1月3日(土)は休業となります。)
対象店舗:「神保町」、「神保町 別邸」、「日比谷」、「四谷」、「新宿東口」、「池袋」、
「LOBBY LOUNGE 日比谷Bar八重洲」、「LOBBY LOUNGE 日比谷Bar丸の内」、「The CHOYA 銀座 BAR」
■オリジナルカクテル(The CHOYA 銀座 Barは除く)
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<しゃりじゅわ和梨の麹ミルク> |
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<ざくごろアップルミルクティー> |
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<大人の“カルピス®・フィズ”> |
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<マロンアレキサンダー>※アラカルトのみでのご提供 |
■オリジナルカクテル(The CHOYA 銀座 Bar限定)
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<和梨の梅しゃりミルク> |
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< CHOYAアップルミルクティー> |
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<CHOYAミルキーパンチ>※アラカルトのみでのご提供 |
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<CHOYAラッシー> |
■日比谷Barについて
1990年創業、東京を中心に展開する「日比谷Bar」は、“BAR文化を日本に根付かせる”という理念のもと、本格的なカクテルとバーテンダーの技術を提供するバーグループです。洋酒の魅力を最大限に引き出す独自のカクテルや、季節ごとのフェア、オリジナルブランドの酒類開発などを通じて、BARを単なる飲食の場ではなく、文化として発信しています。
※「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。








