全国の産地を応援する「ニッポンエールプロジェクト」 JA全農×山崎製パン 共同開発商品 「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」 3月1日(日)に新発売

全国農業協同組合連合会(本所:東京都千代田区、代表理事理事長:桑田 義文、以下JA全農)と山崎製パン株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島 延浩、以下山崎製パン)は、「ニッポンエールプロジェクト協議会」第7弾となる「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマとして、北海道産生クリーム入り生キャラメルクリームと北海道産牛乳入りミルクホイップを使用したコッペパン「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」を商品開発し、3月1日(日)から関東を中心としたエリアの量販店等で発売します。

ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ


「ニッポンエールプロジェクト」は、「日本全国47都道府県から届けられる日本産のたべものに、そしてにっぽんにここからエールをおくろう」という「ニッポンエール」のコンセプトのもと、JA全農とメーカーおよび販売先が協力して、国産農畜産物のPRやキャンペーン等を展開し、商品を通じて産地を応援していく活動です。さらに、令和5年1月には、「ニッポンエールプロジェクト」の主旨に賛同いただける企業が集い、同じテーマで商品を開発・販売する「ニッポンエールプロジェクト協議会」を設立しました。

「ニッポンエールプロジェクト協議会」の第7弾は、「北海道酪農応援」~牛乳・乳製品の消費拡大~をテーマとし、各メーカーが北海道産の牛乳・乳製品を使用した商品を開発しました。

乳牛は生き物であり、子牛を出産することでお乳を出す事ができます。それには3年の歳月がかかるとともに、子牛を産んでからは毎日搾乳(乳しぼり)を行う必要があり、生産される生乳は急に増減させることができません。一方で牛乳・乳製品の需要は季節による変動があることに加え、年々減少傾向にあり、生乳の需給調整はますます難しくなってきています。こうした状況を受け、ニッポンエールプロジェクト協議会では、生乳の生産量日本一かつ全国の生乳需給調整において大切な役割を担う北海道酪農を、牛乳・乳製品の消費拡大により応援することを目指し第7弾のテーマとしました。本プロジェクトでは、販売先の皆様のご協力のもと、各メーカーが開発した牛乳・乳製品を使用した商品を通じて、北海道の酪農家を応援します。

「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」は深いコクが特徴の北海道産クリームとリッチな味わいが楽しめる北海道産牛乳を使用し、満足感のあるコッペパンに仕上がっています。

JA全農は、今後も「ニッポンエールプロジェクト協議会」を通じて、産地応援に協力いただけるメーカーおよび販売先とともに、国産農畜産物の消費拡大や生産振興に取り組んでいきます。


≪商品概要≫

商品名

希望小売価格

発売日

販売地域

ニッポンエール コッペパン
生キャラメル&ミルクホイップ

オープン価格

3月1日(日)

関東を中心としたエリア