JA全農は、令和7年度JAグループ農業機械検定を実施し、合格した30名を「JAグループ農機サービス士」として認定しました。JAグループ農業機械検定は、JA農機担当者の経験年数に応じた知識・技能の習得を目的とし、平成23年度から実施しています。検定項目には、実際の修理・整備に必要な知識・技能や、メーカー固有の機構・新技術、納品・安全指導など、より業務に密着した内容を取り入れており、認定された農機サービス士は、全国の農機センター等で活躍しています。
令和7年度は、1級56名、2級109名が受検し、学科試験と実技試験の両方で合格基準に達した1級3名、2級27名の計30名をJAグループ農機サービス士として認定し、累計認定者数は561名(1級102名、2級459名)となりました。
全農はこの「JAグループ農業機械検定」を通じて、農機担当者のスキルアップを促し、農家に信頼されるJAグループ農機事業の体制づくりに取り組んでまいります。
