エームサービス×ニッポンエール 宮崎県産不揃いゴーヤーを使用した 産地応援メニュー企画を展開

全国農業協同組合連合会(本所:東京都千代田区、代表理事理事長:桑田 義文、以下JA全農)とエームサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小谷 周、以下エームサービス)は、宮崎県農業協同組合(本店:宮崎県宮崎市、代表理事組合長:栗原 俊朗、以下JAみやざき)と連携し、ニッポンエールの宮崎県産不揃いゴーヤーを使用した取り組み「ゴーヤーレスキュー」企画として、エームサービスが受託する企業の社員食堂において7月1日(水)よりメニュー展開します。

ゴーヤーレスキュー概要

本取り組みは、JA全農がJAみやざきと連携し、形や色など外観にばらつきのあるため流通しにくいゴーヤーについて、エームサービスでの活用を通じて新たな販路創出につなげたものです。エームサービスでは、こうした食材に新たな価値を見出す取り組みとして「ゴーヤーレスキュー」と名付け、受託する企業の社員食堂において、各拠点のニーズに応じた多彩なメニューとして提供しています。本取り組みは令和5年に開始し、今年で4年目を迎える継続的な活動です。

また、JA全農が展開する「ニッポンエール」の理念「産地を応援、みんなで応援」と、エームサービスが大切にする「食を通じて生産者と消費者をつなぎ、持続可能な価値を創出する」という思いを連動させ、本年度から「ニッポンエール」を活用した販促物を展開します。これにより、生産者と消費者をつなぎ、日本の産地をみんなで応援する取り組みを、より多くの方に伝えていきます。

JA全農は、国産農畜産物の消費拡大と生産振興に向け、今後も「ニッポンエール」の取り組みを全国の産地・品目に拡大していきます。