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リリース

2014年09月03日

全国農業協同組合連合会(JA全農)

JA南三陸「気仙沼茶豆・アンジェレ大収穫祭」の開催について

 JA全農はキリン株式会社(以下、キリン社)の展開する「復興応援 キリン絆プロジェクト」(注1)と連携し、東日本大震災による被災地の農業復興に取り組んでいます。
 この一環として宮城県のJA南三陸は、特産野菜「気仙沼茶豆」の生産拡大、および全農オリジナル品種「アンジェレ」(ミニトマト)の産地化、ならびに両品目の販売促進に取り組んでいます。
 昨年(平成25年)は気仙沼茶豆の収穫期である9月に「気仙沼茶豆・アンジェレ大収穫祭」を開催し、来賓、関係者、マスコミ等100名以上の方に収穫現場を見ていただき、収穫を祝いました。
 今年度は9月15日にJR仙台駅近くの複合商業施設「エデン」に生産者が集い、JA南三陸「気仙沼茶豆・アンジェレ大収穫祭」を開催することで、仙台の消費者の方に気仙沼茶豆とアンジェレの旬のメニューを味わっていただくとともに、被災地の農業振興を盛り上げます。
 当日ご試食いただくメニューは以降、キリン一番搾りガーデン仙台、キリンシティ、キリンビアポート仙台他飲食店などで期間限定メニュー(注2)として提供する予定です。

(注1)「復興応援 キリン絆プロジェクト」は、キリン社が平成23年度から3年間で約60億円を拠出する東日本大震災の復興支援プログラムです。
 平成24年度はJAグループと連携して、岩手、宮城、福島の被災農家・JAの中古農業機械等の購入に対し助成を実施しました(376台、5億円相当)。
 また、平成25年度は「第Ⅱステージ」と位置付け、地域ブランド育成支援、6次産業化に向けた販路拡大支援、担い手・リーダー育成支援などを展開し、計6.5億円(JAグループ:4億円、一般公募:2.5億円)を計画しました。JAグループは、岩手、宮城、福島の被災3県の沿岸9JAによる「地域ブランド育成、6次産業化」をテーマとした、16案件の事業計画を申請し、全件が承認され4億円の支援を受けました。
(注2)アンジェレはキリン一番搾りガーデン仙台のみでご提供予定です。

以上

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