これからも、
生産者と消費者を安心で結ぶ
確かな懸け橋であるために。
皆さま方には、日ごろ全農グループの事業につきまして、多大なるご協力・ご支援を賜り、誠にありがとうございます。
私たち全農グループは、「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋」となることを経営理念ならびに使命とし、その実現に向けて日々の事業活動に取り組んでいます。 営農や生活の支援を通じた産地づくり、安全で新鮮な国産農畜産物の提供、そして地球の環境保全を通じて、経営理念を現場の取り組みにまで反映させて、着実に実践していくことが私たちの責務です 。
昨今の農業を取り巻く環境は、気候変動や世界情勢の不安定さ、人手不足の深刻化など、さまざまな要因により、かつてない速さで変化しています。こうした現状を受けて、全農グループでは従来の3年ごとの中期事業計画に代わり、「JA全農事業ビジョン2030」を策定いたしました。より長期的な視点に立ち、グループ全体としての方向性と目標を明確にし、持続可能な農業と社会への貢献を力強く進めてまいります。
将来予測が一層困難になる時代において、私たちは、時々の情勢を冷静に見極め、柔軟性を持って経営のかじ取りを行うとともに、グループの相乗効果を最大限に引き出し、課題解決に正面から向き合ってまいります。
今後とも全農グループの事業運営につきまして、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。