環境調和型農業の取り組み
~グリーンメニューの策定~

持続可能な農業生産の実現には、環境負荷を軽減し、かつトータルコストの低減等によって農業経営に貢献できる技術・資材の普及を進める必要があります。

環境調和型農業とは?

農業の持続性の観点から、生産者の便益と食料安全保障を確保しつつ、自然環境への負荷の緩和と適応を図る農業です。
JAグループは、営農活動の持続性確保に必要な取り組みと位置づけ、段階的に実践していきます。

※全国農業協同組合中央会「JAグループ環境調和型農業取り組み方針」より

グリーンメニュー

全農では、環境調和型農業に資する資材・技術リスト「グリーンメニュー」を策定し、「グリーンメニュー」の普及を通じて環境調和型農業の実現をはかります。

化学肥料の使用量低減(10メニュー)

化学農薬の使用量低減(7メニュー)

温室効果ガスの排出削減(7メニュー)

化石由来資源の低減・転換(脱プラ)(4メニュー)

その他(2メニュー)

グリーンメニュー マークについて

グリーンメニュー マークは、環境調和型農業の推進を象徴するシンボルです。このマークは、農産物に貼付するものではなく、全農が進める「グリーンメニュー」の取り組みを広く周知し、理解を深めるためことを目的としています。

全農について